ホストクラブのドンペリコール

ホストは半分自営業のようなもので、精力剤ランキングの小計金額の半分以上がそのまま給料として跳ね返る。
ドンペリを注文すると、ほとんど全員がテーブル周りに集まる。
店によってコールの内容は全く違うが、大音量のトランス系ミュージックと共に派手なマイクパフォーマンスが行われる。
この間、注文した客にとっては麻薬のような恍惚とした快感が訪れる。

その間面白くないのは他の客。
放置された状態なので、トイレで化粧直しをしたり、携帯をいじって何とか時間を潰す。

このドンペリコールを普及させたのがトップダンディーの頼朝氏だ。
しかし、このドンペリコールも今となっては古くなりつつある。